新型アコード登場。マイナーチェンジで燃費が向上&ハイテク装備が充実

目安時間:約 9分

2016年5月26日に、マイナーチェンジが行われ、新発売された「ホンダ・アコード」。

 

2013年にフルモデルチェンジをした9代目をさらに改良し、走りや燃費、安全性、使い勝手が大幅に進化しています。

 

改良されたポイントは5つで、各種ハイテクを新たに導入して先進性に磨きがかかっているんです。

 

そこで、新発売されたホンダ・アコードの特徴についてお話ししますね。

 

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新発売された「ホンダ・アコード」のマイナーチェンジの5つのポイント

最初に、マイナーチェンジしたアコードのポイントを紹介しますね。

 

マイナーチェンジのポイント

 

1.モーターの性能を向上させて動力性能も燃費性能も良くなった
2.シフトレバーがない新世代のエレクトリックギアセレクターを装備
3.先進安全装備を高性能なホンダセンシングに進化させて全車に装備
4.とても個性的な顔付きのLEDヘッドライトでエクステリアの未来感が増大
5.高度化光ビーコンを使った信号先読み機能など先進的なハイテクが充実
(引用先:ザ・マイカー)

 

これらの5つのマイナーチェンジにより、新型ホンダ・アコードは、ハイテク性能が高く、未来的な車に生まれ変わっているんです。

 

「SPORT HYBRID ⅰ-MMD」の更なる進化により効率アップ

今回のマイナーチェンジでは、2013年に発売されたアコードハイブリッドに採用されてた、2モーターハイブリッドシステムの仕組みのまま、先行してオデッセイハイブリッドに搭載したのと同じ新型「SPORT HYBRID ⅰ-MMD」に切り替わりました。

 

これにより、効率が向上し、動力性能も燃費性能も向上しました。

 

さらに、リチウムイオンバッテリーを含むIPUを小型(-33%)&軽量化(-12.8%)したことにより、トランク容量が398Lから424Lへ拡大されました。

 

今回、新型「SPORT HYBRID ⅰ-MMD」が搭載され、走りは穏やかになり、アクセル開度が低い状態ではとても静かで振動が少なく、それでいて必要な加速性能は十分あります。

 

さらに、エンジン動作時も、EV走行時もとても静かで、メーター表示を見ないと気付かないほどなんですよ。

 

 

アクセルを踏み込んだ時の、大トルクが立ち上がり一気に加速する感じは、アコードの本来の姿を感じることができます。

 

エコモードではトルク感が少ないですが、スポーツモードでは巡行時のアクセルレスポンス向上や、トルク感の増大がよく分かります。

 

快適さでは、エコモードより標準モードのほうがよく、高級なセダンらしさを感じることができ、オーナーの満足感は高いですよ。

 

 

ハイブリットEXで、18インチのタイヤでの走行は、サスペンションのフラット感が高いので、段差でのショックを感じることが少なく、心地よく快適に乗ることができます

 

ロードノイズも、うまく抑えているので、ロングツーリングにも適していますよ。

 

ハンドリングは、リニア感があり、コーナリング性能も高いです。

 

しかし、シートの座面のサイドが柔らかすぎるので、曲がった時に横Gを受けるとヘニョっとたわんでしまうのが少し残念です。

 

 

ちなみに、「SPORT HYBRID ⅰ-MMD」とは、

EVの走行感覚と燃料補給の利便性を待ち合わせる

 

モーターの効率が落ちる高速走行時以外はエンジンを発電機として使用し、大出力のモーターが走行を担う。エンジンに過度な負荷が掛からないため燃費の悪化を抑制し、低回転域から大トルクを発生するモーターの性格が生せる。従来よりモーターで23%、バッテリーで33%の縮小化を達成。
(引用先:ザ・マイカー)

というシステムです。

 

複数のハイテク装備を積極的に搭載

外観は、ヘッドライト、フロントグリル形状、バンパー形状が大きく変更されたので、フロントマスクの印象は大きく変化してスッキリとした印象になっています。

 

さらに、フロントロービームと、ポジションランプだけだったLEDランプを前後のヘッドライトにも採用。

 

これにより、個性的な顔付きで、未来が感じられるフロントマスクになりました。

 

 

インテリアは、ホンダ・レジェンドと同じ「エレクトリックギアセレクター」を採用してシフトレバーを廃止し、スムーズな運転を支援しています。

 

パーキングブレーキも、足踏み式から電子制御式になり、オートブレーキホールド機構をオンにすれば、信号待ちでペダルから足を離すことができるんですよ。

 

しかし、ボタン式の操作に馴れるまで、手探りでの操作は難しので、誤りが起きないようにくれぐれも気を付けないといけないですね。

 

 

パドルシフトを使ってのエンジンブレーキは、ラグも発生しなくて減速感も適切です。

 

回生ブレーキは、以前よりさらに改良されたので、ガソリン車が使う負圧式にも負けていない自然な感覚です。

 

 

室内は、2つの液晶パネルの表示位置が変わり、以前とは逆の、上が「オーディオなどの情報表示」、下が「ナビ画面」になりました。

 

ナビは、以前のほうが遠くで高い位置にあったので、焦点は合わせやすく見やすかったのですが、手前にナビ画面を持ってくることにより操作系を集約しましたです。

 

これにより、以前エアコン操作部の下に合ったナビ用コマンダーを廃止し、そこに蓋付きの小物入れが付き、内部に有線接続用のUSBジャックが配置されました。

 

さらに、助手席側のドアミラーに組み込みこんだ、カメラ映像を表示する「レーンウォッチ」が標準装備され、ウインカー左折操作時とボタン操作時に、上の画面に映しだされます。

 

 

さらに凄いのは、ハイテク装備である「信号情報活用運転支援システム」が、世界で初めて標準装備されたことです。

 

「信号情報活用運転支援システム」とは、

信号の切り替えタイミングを先読み

 

全国5700か所以上の信号に設置されている光ビーコンの情報を受信し、進行方向の信号の予定を入手。歩行者用信号の点滅などで予想していたものが正確にわかる他、赤信号待ちがどれくらい続くかもビジュアルで表示される。
(引用先:ザ・マイカー)

というシステムです。

 

これにより、さらに安全に快適に走行することが出来るようになりました。

 

 

新型ホンダ・アコードは、マイナーチェンジをしたことにより、運転の楽しさと快適性、さらにエコカーとしての燃費性能を十分備えることができました。

 

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