各自動車メーカーの新車取り扱い販売店。資本が違えば競合できます

目安時間:約 10分

新車をお得に購入するには、営業マンとの商談で大幅値引きを獲得することが大切です。

 

そして、好条件を獲得するために有効的な方法が“同士競合”です。

 

同士競合とは、複数の資本の異なるディーラー同士を競合させることです。

 

といっても同士競合をするためには、まず各自動車メーカーの販売店を知らないといけませんよね。

 

そこで、『各自動車メーカーの新車を取り扱う販売店』についてお話ししますね。

 

 

ちなみに、同士競合について詳しく知りたい人は、こちらを参考にしてください

 

※同士競合は、大幅値引き獲得に最も効果がある交渉方法です

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トヨタ系の新車の取り扱い販売店は4チャンネル

日産やホンダが販売店を1つにまとめている一方で、トヨタは今でも4つの販売チャンネルを持っています。

 

それぞれの販売チャンネルで、取り扱いしている車種も違ってきているんですよ。

 

 

●トヨタ店

VIP顧客向けに、完全個室の商談ルームを備えているのがトヨタ店です。

 

取り扱うメインの車はクラウンシリーズで、商談は得意先で行うことが多いです。

 

そのため、店舗は意外にあっさりしていて、全般的に年季が入っています。

 

 

●トヨペット店

アルファードなどの取り扱いがメインなので、富裕層との付き合いが多いのがトヨペット店です。

 

昔ながらの店舗が多いので、いまは店舗の増改築に熱心です。

 

高額車と普通車、扱う車のバランスがいいこともあり、営業マンのセールストークは優れています。

 

トヨペット店で車を購入するときは、営業マンのトークに飲み込まれないように注意が必要です。

 

 

●カローラ店

トヨタ系の販売店の中では、特に小さな店舗が目立ちます

 

取り扱う主な車は、もちろんカローラシリーズです。

 

昔は飛び込み営業をしてカローラを販売していたので、店づくりをあまり意識していなかった経緯がありますが、拠点数はかなり多いのが特徴です。

 

 

●ネッツ店

ネッツ店をスタートするときには、すでに店頭販売に重点を置いていたので、大きめで目立つ店舗が多いです。

 

販売店には、旧オート系と旧ビスタ系がベースにあるので、同じネッツ店でも趣向が違うが特徴的です。

 

ネッツ店は、たくさんの種類のトヨタ車を取り扱っているのが特徴です。

 

 

●レクサス

母体はトヨタ販社の事業部扱いです。

 

レクサス店は、同地区内のトヨタ店または、トヨペット店(地区によってはカローラ店もあります)の「レクサス事業部」として店舗の展開されている場合が多いです。

 

トヨタ以外のメーカーの新車を取り扱う販売店の紹介

●日産

以前は4チャンネルあって、トヨタと同じ専売車種を設定していましたが、その後はレッドステージとブルーステージの2系列化を行いました。

 

現在では、全チャンネルで全車種を取り扱っていて、店舗のマークやカラーなどが統一されています。

 

店舗の雰囲気は同じですが、販売系列は「日産店」「サティオ店」「プリンス店」の3つ存在するので同士競合は可能です。

 

日産店やプリウス店に比べて、サティオ店は独自色を出す店舗が目立つので、特にねらい目の店舗です。

 

 

●ホンダ

2006年に、プリモ店、ベルノ店、クリオ店の3つを「ホンダカーズ店」に一本化しました。

 

その後は、軽自動車を中心とする「スモールストア」と、高額車を中心とする「クオリティセレクト」を展開しています。

 

メーカー直資系と地場資本系の販売店が混在していますが、メーカー直資系の販売店は、車の在庫量が豊富なので大幅値引きが出やすいです。

 

値引きでかなわない、地場資本の販売店は、手厚いアフターサービスで勝負しています。

 

 

●スズキ

もともと登録者(普通車)のみを扱っていたのが「アリーナ店」で、軽自動車を扱っていたのが「スズキ店」と分かれていました。

 

しかし、現在では全店舗で全車種を扱っています。

 

スズキの正規販売店系、地場資本系など、同じアリーナ店でも経営の母体はさまざまなので、同士競合はできます

 

都市部では正規販売店が多く、地方では地場資本系が多いのが特徴です。

 

 

●マツダ

最近では、メーカー直資系の販売店が幅を利かせていて、メーカー直資系の影響力が大きい地域が増えています。

 

ただし、多くの地域、とくに地方都市ほど、同じ地区内に異資本のマツダ系販売店が存在しています。

 

また、オートザム系やユーノス系などの販売店も多くあるので、同士競合が可能になっています。

 

 

●スバル

スバルの正規販売店は、同一都道府県内に数店舗しか展開していないのが特徴です。

 

そのため、営業マンは筋金入りのスバリストが多く、商談が苦手なスタッフも多いです。

 

店舗の数が少なくても、人気車が多いので店内はお客で賑わっています。

 

正規販売店が少ない分は、業販店のスバルスコープ店がフォローしています。

 

 

●ダイハツ

ダイハツの正規販売店では、もちろん車の販売をしていますが、それより業販店の管理業務をする役割が大きいです。

 

正規販売店の店舗が少なく、その分、正規販売店と見間違うほど立派な店舗の業販店も多いです。

 

ダイハツは、業販店を各付けして管理しているので、立派な店舗の業販店は準正規販売店に近い存在なので狙い目の店舗です。

 

 

●三菱

店舗拠点は少ないですが、同一都道府県内に資本の異なる販売店が複数あります。

 

しかし、各店舗同士の販売エリアが被っていることが多く、同士競合を引き起こそうとしています。

 

地方では、他の銘柄を併売していることもあります。

 

同士競合をするときの注意点

同じ販売会社の店舗間では、受発注システムが電子化したことにより、店舗間で情報が共有化されています。

 

なので、見積書を作成した時点で、来店履歴も確認できるようになりました。

 

同じ資本の販売会社の異なる店舗で競合を仕掛けようとしても、営業マンには分かってしまいます。

 

同士競合をするときは、必ずホームページなどで資本が異なる店舗なのかを確認してから行ってくださいね。

 

 

また、業販店とは、整備業を本業としていて、そこを利用しているお客が新車を購入するときに、協力関係にある正規販売店へ紹介する業者のことをいいます。

 

なかには、新車の販売に力を入れている業販店業者もあります。

 

このような業販店は、台当たりで紹介料をもらうか、年間の目標台数を設定して紹介販売するなど、正規販売店との協力関係によっても違っています。

 

スズキ車やダイハツ車、スバル車の購入を考えているときは、業販店へ行くのもいいですよ。

 

 

このように、メーカーによって販売店の形態はさまざまです。

 

同士競合をするときは、必ず異なる資本かを確認してくださいね。

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