残価設定クレジットはお得?どんな人向け?任意保険は値引き交渉に使える?新車をお得に購入するコツ4

目安時間:約 7分

新車は高額な買い物なので、1円でもお得に購入したいですよね

 

ただ、商談の方法などはいろいろあって、間違った方法を行うと逆効果になってしまうこともあります。

 

そこで、これまで複数回にわたり「新車をお得に購入するためのポイントや疑問」についてお話ししています。

 

※新車をお得に購入するためには、ポイントがいくつかあります
商談での競合は営業マンに嫌われる?隣県で新車購入していい?新車をお得に購入するポイント

 

※他店の見積書は、見せないほうがいいです
販売店同士で値引き条件を談合してる?他ディーラーの見積りを見せていい?新車をお得に購入するコツ2

 

※友人からの紹介は、値引き拡大に不利になる可能性ありです
ホンダ販売店の資本違いの見分け方。紹介は値引き拡大に有利?新車をお得に購入するコツ3

 

 

今回も引き続き、新車をお得に購入するためのポイントや疑問についてお話ししますね。

 

今回は、

 

・残価設定クレジットお得?
・残価設定クレジットは、どんな人に向いているプランなの?
・残価設定クレジットは警戒した方がいい?
・任意保険への加入は、値引き交渉に使える?

 

についてです。

 

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残価設定クレジットはお得?

残価設定クレジットとは、3年後または5年後の下取り査定額を、あらかじめ引いてローンを組むというプランです。

 

営業マンは、「3年後の下取り査定額が頭金に充当できる」「月々の支払額を安く抑えることができる」など、メリットが大きいことをアピールしてきます。

 

しかし、残価は想定される査定額で、頭金(現金)ではありません。

 

通常のローンは、頭金を支払ったら、残った分にだけ金利がかかります。

 

けれど、残価設定クレジットは“架空のお金”なので、金利負担を下げる効果はなく、3年後の下取り査定額を含めた“支払い総額”に金利がかかってしまうんです。

 

このように通常のローンより、残価設定クレジットは金利負担が大きくなってしまうんです。

 

 

「うまい話には裏がある」の言葉の通り、残価設定クレジットにも注意しなくてはいけない点があります。

 

営業マンの話を鵜呑みにしないように気をつけてくださいね。

 

残価設定クレジットはどんな人に向いているプランなの?

残価設定クレジットは、

 

・頭金となる資金がない(少ない)
・月々のローン負担額をできるだけ抑えたい
・3年後または5年後に新しい車に乗り換えたい

 

という人に向いているローンです。

 

ある程度の頭金がある人や新車をできるだけ長く乗りたい人は、通常のローンの方がおすすめです。

 

 

通常の自動車ローンは、3~5年で全額を支払う事になるので、頭金がない場合は月々の支払い額は高額になります。

 

しかし、残価設定グレジットを利用すれば、下取り査定を差し引いた額を分割払いするので、月々の支払は格段に安くなります。

 

そして契約終了時に、車両を返却して新しい車に乗り換えるか、残価を精算して買い取るかを選ぶことができます。

 

また、3年後に乗り換える場合は、車検が不要です。

 

残価設定クレジットを利用していれば、3~5年ごとに新車に乗り換えられるという喜びもあるんですよ。

 

残価設定クレジットは警戒した方がいい?

最近は、残価設定クレジットの低金利キャンペーンを行なっているディーラーが多く、営業マンも「残価設定クレジットは特別低金利が利用できるので得ですよ」と熱心に進めてきます。

 

しかし、残価設定クレジットの金利は、支払総額にかかってくるため低金利でもさほど得とはいえません。

 

ある程度の頭金を用意できるなら、通常のローンを利用した方が得になることが多いんです。

 

 

残価設定クレジットを利用する場合は、通常ローンと残価設定クレジットの両方の見積りをだしてもらい比較するのがおすすめです。

 

しっかり比較してからなら、残価設定クレジットを利用しても大丈夫です。

 

任意保険への加入は、値引き交渉に使える?

最近では、通販型のダイレクト保険などが人気なので、販売店を通して保険に入る人が減っています。

 

そこで、商談の終盤に「任意保険も加入するので、もう少し値引きしてください」と営業マンに迫ってください。

 

新車販売店にとって任意保険は隠れた収入源のひとつですし、営業マンも契約をとれば成績も上がります。

 

なので、「加入してくれるなら、もう少し値引きします」と値引き拡大に効果的なんです。

 

 

しかし、販売店の任意保険料と、ダイレクト保険の任意保険料を比べると価格に差がでるときがあります。

 

値引き額より保険料の方が高くついてしまうことがあるので注意です。

 

このような場合は、とりあえず販売店の任意保険に加入しておいて、次の更新のタイミングで安い保険に切り替えるのもテクニックのひとつです。

 

 

このように、新車をお得に購入するためには、気をつけたいポイントがたくさんあります。

 

次回も引き続き、『新車をお得に購入するためのポイントや疑問』についてお話ししますね。

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