高級車に多い本革シートのメリットは?捨て左折とは?車の雑学

目安時間:約 9分

車は、たくさんの部品が集まってできていて、日常生活で欠かせません。

 

そんな車には、雑学や豆知識がたくさんあるんです。

 

そこで、『知ってるようで意外と知らない“車の雑学”について』をお話ししますね。

 

毎日、車に乗っている人でも、知らなかったことがきっとありますよ。

 

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知ってるようで知らない“自動車俗語”5つ解説

聞いたことはあるけど、意味も使い方も分からない「自動車俗語」はいくつか存在します。

 

けれど、今さら恥ずかしく聞けないこともありますよね。

 

そこで、よく使われている5つの用語と、その意味を紹介しますね。

 

1.オカマを掘る

オカマを掘るとは、追突事故を起こすことです。

 

オカマとは、男性の同性愛者を意味しています。

 

後ろの車が前の車にぶつかる事故と、男性の同士愛者が行為をする姿勢が似ているためいわれるようになりました。

 

2.ネズミ捕り

警察が行なう、スピード違反の取り締まりのことをいいます。

 

ネズミを捕獲したり駆除したりするときに仕掛ける罠と、レーダーや光電管を使ってスピード違反の取り締まる方法が似ているので、このように呼ばれるようになりました。

 

3.捨て左折

2009年頃に、デレビであるタレントが紹介したフレーズです。

 

意味は、渋滞を回避するために、あえて左折することなんです。

 

 

交差点で右折したいとき、右折レーンが混んでしたら、右折の列には並ばずいったん交差点を直進して、次の角を左折、さらに次の角とその次の角を左折します。

 

すると、本来右折したかった交差点を、直進して通過することができ、渋滞を回避できるというわけです。

 

行為も言葉もあまり知られていないようですが、急がば回れということですね。

 

4.白タク

営業許可を受けずに、自家用車を使って無許可でタクシー営業している車のことです。

 

正規のタクシーは、事業用自動車になるので、営業許可を受けて、緑地に白文字のナンバープレートを付けています。

 

しかし、無許可のタクシーは、自家用車と同じ白地のナンバープレートを付けてタクシー営業をしています。

 

白いナンバープレートでタクシーを行なっているので、白タクといわれています。

 

5.旧車會(きゅうしゃかい)

1970年代~1980年代の旧型のバイクを暴走族風に改造して集団走行するグループのことです。

 

中年が主体で、暴走族のOBが中心となっていることが多いです。

 

旧型バイクを改造するので、ベースとなる古いバイクの価格が高騰して、発売当時の価格をはるかに上回る車種もあるんですよ。

 

最近の車に多い「部品の共有化」ってどうゆうことなの?

最近の自動車開発では、同一の基本設計をもとに、幅広い車種に対応できる「プラットフォーム戦略」が重要視されています。

 

基本的には、セグメントに応じてエンジン搭載方式、駆動方式、サスペンション形式といった根幹部分が共有されています。

 

そして、根幹部分だけでなく、細かい部分でも設計や部品の共有化は進んでいます。

 

 

たとえば、パワーウインドウスイッチや、エンジンのプッシュスタートボタンなどは、同一メーカー内では統一されていることが多いんです。

 

また、大手自動車部品メーカーのなかには、汎用性の高い部品をメーカーの枠を超えて共通部品とするケースもあります。

 

 

さらに、各メーカーが提携して、共同調達、共同購買すると、共有部品のメリットを拡大させることができます。

 

先日、日産自動車が三菱自動車の筆頭株主になりましたが、その記者会見でも共同購買によるコスト削減について大きなメリットとしてあげていました。

 

同じパーツを多くの自動車メーカーで共通化すると、開発コストを削減できたり、金型の共有できたりして、いろいな面でコストダウンにつながるというメリットがあるんです。

 

 

一方で、同じ部品を多くの車種で使っていると、該当の部品に不具合が発生した場合に、大規模リコールになってしまうデメリットもあります。

 

このようなデメリットもありますが、グローバル化、低コスト化と、コストのかかる環境性能の両立を求められる状況なので、今後も部品の共有化は進んでいくでしょうね。

 

高級車に使われることが多い「本革シート」のメリットは?

本革とは、合皮(合成皮革・人工皮革)以外の動物の皮を元に作られた革のことで、表面に塗装を施したものを車のシートに使っています。

 

本革製品の魅力は、なんといっても高級感、そして肌触りと風合いです。

 

ほかの素材と違って、革ならではの感触があり、使えば使うほど馴染んでいきます。

 

また、本革には、以下のようなメリットもあります。

 

 

●かなり丈夫

ファブリック(布)やビニールの内装は、場合によっては数年で破れたり、擦り切れたりしますが、自動車専用に加工された高級本革は、傷や擦れに強く、撥水性や耐熱性も優れています

 

 

●長期間使うと味わいがでる

ほかの素材は、使えば使うほど状態が悪くなって見栄えも悪くなります。

 

しかし本革は、長期間使うことで、独特の味がでて、味わいも増すのも魅力です。

 

このような特性は、本革だけなんですよ。

 

 

●手入れがしやすい

車の内装の素材としては、ファブリック(布)よりも汚れが付きにくく、ほこりがたたないので衛生的です。

 

家族に喘息やアトピー性皮膚炎の方がいる場合は、普通のシートより本革シートのほうがいいといわれています。

 

また、水濡れに強いので、汚れがしみこむことがほとんどなく、子供が汚してもふき取るだけできれいになります。

 

 

●静電気が起きにくい

 

 

ただ、本革シートにも、悪い面もあります。

 

表面が滑りやすく、冬は凍えるほど冷たくなってしまうことです。

 

なので、高級車には、シートヒーターが装備されていることが多いです。

 

デメリットもありますが、肌触り、艶と香り、質感とルックスなどから来る高級感と満足度は、やはり最高級ですよ。

 

 

車に関する雑学は、詳しく知ると面白いですね。

 

次回も『車に関する雑学』の続きについてお話ししますね。

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