愛車を最もきれいにする洗車術。傷や水垢をつくらない拭き取り方

目安時間:約 10分

高いお金を出して購入した愛車は、いつもキレイな状態にしておきたいですよね。

 

ガソリンスタンドの洗車器で洗車をするのもいいですが、たまには手洗い洗車をするのもおすすめですよ。

 

しかし、車の洗車は意外に難しく、洗い方を間違えると愛車に傷がついてしまうこともあるんです。

 

そこで、プロが実践している洗い方や拭き方についてお話ししますね。

 

愛車はいつまでもピカピカにして、気持ちよく運転してくださいね。

 

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日差しの強い日の洗車はNG。曇りの日が洗車日和です

洗車をするときに最も大切なポイントは「天候」です。

 

洗車は、天気のいい日にする方がいいと思いがちですが、じつは“曇っていて風が弱い日”に洗車するのが一番いいんです。

 

スーパーオートバックス東京ベイ東雲(しののめ)のピットスタッフの川野達夫さんいわく、晴れの日にする場合は、早朝が夕方のするのがおすすめなんです。

 

「洗車にベストなのは曇りの日なんです。強い日差しの下だと洗車の水分やカーシャンプーがすぐに乾いてしまい、シミや水アカの原因に。塗装の劣化にもつながります。晴れの日の洗車は午前中の早い時間か夕方がオススメです。また、シャンプーを洗い流したら、車を日の当たらない場所に移動して拭くと、乾いたとき、シミになりません。」
(引用元:クルマプレイボーイ)

 

愛車をきれいにするつもりで洗車したのに「逆にシミがついてしまった」なんてことにならないように、洗車をするときは天気に気をつけてくださいね。

 

洗車で見落としがちなポイント

洗車するにあったって、気をつけるポイントは4つです。

 

このポイントを押さえれば、愛車はプロ並みにピカピカに仕上がりますよ。

 

 

●ホイールとホールハウスには頑固な汚れが付いている

洗車は、初めにタイヤから洗うのが基本です。

 

なぜなら、ブレーキダストやホイールには、頑固な汚れがついているので、汚れを落とすのに時間がかかります。

 

先にボディを洗ってから足回りを洗うと、ボディのシャンプーが乾いてしまいシミの原因になってしまうからです。

 

 

ブレーキダストの汚れは、放置すると腐食する恐れがあります。

 

ホイールやホイールハウスにも頑固な泥汚れがついています。

 

ホイールは、面倒でも1本1本丁寧に洗ってくださいね。

 

足回りをきれいに洗うと、車全体が引き締まった印象に仕上がるんですよ。

 

 

●ボディのパネル同士のつなぎ目を丁寧に洗う

ボディパネルのつなぎ目の隙間にある汚れは、意外と見落としがちですが、けっこう目立つ汚れなんです。

 

シャンプー水をたっぷり含んだスポンジで、丁寧に洗ってください。

 

 

●一番みられているのは車の後ろ部分。リアをきれいに洗う

車は、フロント部分の面積が大きいので、洗車ではフロントをきれいに磨きたくなってしまいます。

 

しかし、信号待ちでなど、一番見られていのは後ろ(リア)の部分です。

 

 

リア部分のナンバーやエンブレムは、凸凹が多いのでワックスや汚れが入り込みやすいです。

 

細かい部分にもきっちりスポンジを入れてこするのが、リア清掃のコツです。

 

綿棒などを使うのもおすすめです。

 

 

●ドアミラーの隙間は水アカで汚れている

ドアミラーの周辺の隙間には、水アカ汚れが隠れています。

 

水アカは放置すると、日の光で焼きついて落とせなくなることもあるので要注意です。

 

水アカやシミをつくらず拭き取る方法。洗車で最も重要なポイント

拭き取りこそが洗車の中で最も重要な作業です。

 

洗車は、拭き取りをきちんと行えば水アカやシミを作ることはないんですよ。

 

 

1.シャンプーが乾く前にすべてを確実に洗い流すこと

車全体を洗ったら、乾く前に素早くシャンプーを洗い流します。

 

特に、パーツのつなぎ目は、泡が残りやすいので丁寧に洗い流してくださいね。

 

洗車は、丁寧にテキパキやるのが重要なのです。

 

全ての泡を洗い流したら、拭き上げ作業に進みます。

 

 

2.パーツの隙間に入った水滴まできちんと拭く

水滴が残ったままになっていると、水アカが発生してしまうので、泡を流したらできるだけ早めに水滴を拭き取ってください。

 

ルーフやボンネットを先に拭いてしまうと、服が濡れてしまうので、まずは、両サイドから拭き上げます。

 

パーツの隙間に入った水滴もきちんと拭き取っていきます。

 

拭き上げには、吸収力の高い人工セームを使うと、強くこすらなくてもいいし、タオルで拭くよりも効率的にふき取りができますよ。

 

 

3.ルーフの拭き取りは高い所から低い所に水滴を流す

ルーフの中央部分は、拭き取りがやりにくい部分です。

 

ルーフは、人工セームを大きく広げて高い所から低い所へ水滴を流すイメージで吸収させると、きれいに水滴が拭き取れます。

 

 

4.すべてのドアを開けて開口部全体を拭く

忘れてしまいがちなのが、ドアの開口部全体の拭き取りです。

 

必ずすべてのドアを開けて、開口部の全体を拭いてください。

 

こすらずに一方向に動かして拭くのがおすすめです。

 

ドアを閉めたときに、水滴が流れ出ることもあるので、その水滴も必ず拭いてください。

 

また、ドアミラーの隙間からも水滴がよく出るので、注意してくださいね。

 

 

5.給油口にも水分が入っている

洗車をすると給油口にも水分が入ります。

 

その水滴を放置すると塗装の劣化を招くこともあるので、忘れすに拭き取ってください。

 

さらに、ボンネットやトランクなど、開けられる場所はすべて開けてひと拭きしてください。

 

 

すべて拭き終えたら車を少し動かしてください。

 

つなぎ目などから水滴が流れ出ることがあるので、拭き取ってください。

 

これを数回繰り返せば拭き取りは完璧です。

 

拭き取りには人工セーム革クロスがおすすめ

車を拭くときにおすすめのアイテムが“人工セーム革クロス”です。

 

人工セーム革クロスとは、傷がつきにくい柔らかいセーム革の特徴をそのままに、吸収性や耐水性を向上させた洗車のために開発されたクロスのことです。

 

人工セーム革クロスは、タオルと比べても吸収力は段違いなので、拭き取り時間を大幅に短縮してくれます。

 

 

拭き方のコツは、人工セーム革クロスを大きく広げて、引くような感じで動かします

 

ごしごしと拭く必要はありません。

 

人工セーム革クロスは、素材が柔らかいので洗車キズがつきにくく、ボディにも優しいのも特徴です。

 

ある程度、吸収したら「ぎゅ」と絞れば、また吸収力は復活します。

 

価格も400円台からとお手頃です。

 

拭き上げ用だけでなく、コーティング施工車用のセームなど種類もたくさんあるので、一度店頭で確認してください。

 

 

このように、洗車のポイントはいくつかあります。

 

ポイントを押さえて、愛車をきれいに保ってくださいね。

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