SUVのクリーンディーゼルとハイブリッドはどっちが得?ランニングコストを比較

目安時間:約 8分

昔のSUVは、大きく重たいボディで大排気量エンジンを積んだ車というイメージがあり、ランニングコストも高いというイメージもありました。

 

けれど、近年のSUVには、クリーンディーゼルエンジンやハイブリッドシステムを積んだ車も出てきて、ランニングコスト的にも買い易くなってきました。

 

 

では、クリーンディーゼル車とハイブリッド車では、ランニングコスト的にどちらが得なのでしょうか?

 

カー雑誌『ベストカー』が、

 

●ホンダ・ヴェゼル(ハイブリッド)とマツダ・CX-3(クリーンディーゼル)

●トヨタ・ハリアー(ハイブリッド)とトヨタ・プラド(クリーンディーゼル)

 

のランニングコストを比較していましたので結果を紹介しますね。

 

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ヴェゼルハイブリッド vs CX-3のランニングコスト比較

最初に、比較の条件ですが、

 

・購入時の価格には、メーカーオプション、ディーラーオプションを含めオプションは一切含まれてない

・燃料代は年間1万km×3年で計算

・燃料単価は、リッターあたりレギュラーガソリン145円、軽油123円

・実用燃費は、JC08モード燃費の70%で計算

 

となっています。

 

そして、ホンダ・ヴェゼルハイブリッドとマツダ・CX-3のランニングコストを比較した結果は、以下のようになりました。

 

■ヴェゼルハイブリッド対CX-3ディーゼル

ヴェゼルハイブリッドX Lパッケージ(4WD) JC08モード燃費21.6km/L、実用燃費15.1km/L 備考 CX-3XDツーリングLパッケージ(4WD、6AT)JC08モード燃費21.0km/L、実用燃費14.7km/L 備考
●購入時
・車両本体価格 274万6000円 302万4000円
・税金関係&諸費用
自動車税(7月登録) 2万3000円 2万3000円
自動車取得税 1万3700円 (80%減税) 免税
自動車重量税 5600円 (75%減税) 免税
自賠責(37か月) 4万40円 4万40円
登録諸費用 5万2440円 6万9100円
リサイクル費用 1万3230円 1万500円
補助金 ▲14万円
購入時合計 289万4010円 302万6640円
●燃料代 28万8115円 25万1043円
合計 318万2125円 327万7683円

(引用元:ベストカー)

 

車両本体価格は、CX-3の方が高いのですが、クリーンディーゼルエンジン車には、クリーンエネルギー自動車補助金があり、その分、安くなります。

 

※補助金の注意点については、こちらを参考にしてください

クリーンエネルギー自動車補助金の注意点。期限や減額に気をつけて

 

実用燃費はほぼ同じくらいなので、燃料代は軽油のCX-3の方が安くなっています。

 

 

結果的には、ヴェゼルハイブリッドの方が約10万円安くなっています。

 

けれど、それぞれの車の得意分野を考えると、街乗りが多い人はヴェゼルハイブリッドを、遠出が多い人は力強いCX-3が向いていますよ。

 

ハリアーハイブリッド vs プラドのランニングコスト比較

次は、ハリアーハイブリッドとランドクルーザープラドの比較です。

 

比較条件は、上と同じです。

 

比較の結果は、以下のようになりました。

 

■ハリアーハイブリッド対ランドクルーザープラドディーゼル

ハリアーハイブリッドプレミアムアドバンスパッケージ JC08モード燃費21.4km/L、実用燃費15.0km/L 備考 ランドクルーザープラドTZ-G JC08モード燃費11.2km/L、実用燃費7.8km/L 備考
●購入時
・車両本体価格 459万1963円 513万3927円
・税金関係&諸費用
自動車税(7月登録) 3万円 3万4000円
自動車取得税 免税 免税
自動車重量税 免税 免税
自賠責(37か月) 4万40円 4万40円
登録諸費用 6万5817円 6万5817円
リサイクル費用 1万2550円 1万4140円
補助金 ▲24万円
購入時合計 474万370円 504万7924円
●燃料代 29万円 47万3058円
合計 503万370円 552万982円

(引用元:ベストカー)

 

まず大切なことは、それぞれ特徴が違う車で、

 

・ハリアーは乗用車ベース

・プラドは本格SUV

 

という点です。

 

 

車両本体価格は、プラドの方が圧倒的に高いですが、CX-3と同じくクリーンエネルギー自動車補助金のおかげで、差は40万円くらいに縮まっています。

 

けれど、燃料代をみると、やはりプラドの方が圧倒的に燃費が悪いので、軽油の安さをもってしてもプラドの方が高いです。

 

さらに、プラドは、NOxの後処理や尿素水溶液に補充などもでてくるため、さらに出費がかさんでしまします。

 

 

結果的に、ランニングコストなどを比較すると、プラドの方が圧倒的に高く、ハリアーハイブリッドの方が安く済んでいます。

 

けれど、プラドは本格SUVという特徴があります。

 

なので、オフロード性能が高いSUVが欲しい人はプラドを、そここそのオフロード性能でOKな人はハリアーハイブリッドが向いていますよ。

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