軽自動車には6つのジャンルがある。車選びはジャンル選びから

目安時間:約 9分

車を所有するには、ガソリン代や車検代、税金など維持費が結構かかりますよね。

 

そこで、近年で人気なのが「軽自動車」です。

 

軽自動車は、燃費がよく、税金も安いので維持費が抑えられることもあり、乗り換える人も増えています。

 

でも、いちがいに軽自動車といっても、じつはジャンルがあることを知っていますか。

 

そこで、「軽自動車は全て同じではない」をテーマに軽自動車の特徴についてお話ししますね。

 

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軽自動車のジャンルは6つに分かれる

軽自動車をグループ別に分けるポイントは、『室内の広さ』です。

 

一般的には、背が高くなるほど室内空間が広くなり、背の高い順に「スーパーハイト」「ハイト」そして「セダン」という三大グループを構成しています。

 

そして、三大グループに属さず、個性の強い軽自動車が「スペシャリティ」です。

 

この4つのジャンルが、軽自動車の代表的なモデルとなっています。

 

 

具体的な車種はこちらです。

 

ハイトは、スズキ・ワゴンRや、ダイハツ・ムーブ、三菱・ekワゴン、日産・デイズ、ホンダ・Nワゴン、ダイハツ・ムーヴコンテなどです。

 

全高(天井の高さ)が、1600~1650㎜辺りに属するモデルのことをいいます。

 

 

スーパーハイトは、ダイハツ・タントやスズキ・スペーシア、ホンダ・Nボックス、三菱・ekスペース、日産・デイズルークスなどです。

 

ハイトよりさらに天井高が高くなっていて、全高1700mm~1800mmに設定したモデルです。

 

 

セダンは、ダイハツ・ミライースや、ダイハツ・ココア、スズキ・アルトラパン、スズキ・アルトなどを指します。

 

ハイトより背の低いのがセダンですが、車体は一般的な機械式立体駐車場に入庫できる背の高さとしているのが、大きなポイントです。

 

 

スペシャリティは、スズキ・ハスラーやスズキ・ジムニー、ダイハツ・コペンなど個性的なモデルを指します。

 

 

その他には、「ワンボックス」や「軽トラック」があります。

 

ワンボックスには、ホンダ・バモスやスズキ・エブリイワゴン、ダイハツ・アトレーワゴンがあります。

 

軽トラックは、スズキ・キャリイ、ダイハツ・ハイゼットトラック、ホンダ・アクティトラックがあります。

 

現在の軽自動車は、「ハイト」と「スーパーハイト」の2大勢力を中心

ハイトは、モデルの数や販売台数からいっても、今どきの軽自動車の中心ジャンルです。

 

居住性、操安性、燃費など、トータルでのバランスに優れているのが魅力の軽自動車です。

 

 

スーパーハイトは、ハイトよりも広い居住空間が特徴で、後席ドアはスライド式が主流です。

 

室内スペースは、ハイトも十分に広いのですが、スーパーハイトはさらに広くなっています。

 

スーパーハイトの室内空間が広い理由のひとつは高い天井によるものですが、実はそれだけではありません。

 

前後の席間の距離(後席の足元の空間)が、ハイトより広くなっているモデルも多いのです。

 

 

「全長が同じなのに、スーパーハイトはなぜ後席を広く作れるの?」と疑問に思いますよね。

 

これにはしっかりとした理由があるんです。

 

ポイントは着座位置の高さです。

 

天井を高くした分だけ頭上の空間を気にする必要がないので、座面の位置を高く設定することが可能になります。

 

座面の位置を高くすると、後輪を覆うための室内の張り出しの影響が少なくなるので、より後方へ後席シートを置けるというカラクリなんです。

 

また、着座位置を高くすると、運転の姿勢が立ち気味になり、フロントシートの調整が前に出るのでより前後席距離を広くとることができるんです。

 

 

ただ一方で、背が高く装備が充実している分、スーパーハイトでは犠牲になっている部分もあります。

 

ひとつは、動力性能や操縦安定性です。

 

背が高い車体とスライドドアは重量がかさむので、ハイトなどと同じエンジンでも動力性能は鈍くなってしまいます。

 

重量が増した分と重心高がアップした分は、安定性に大きく影響し、曲がるときの安定感は背の低いモデルにはかないません。(ただ、以前に比べるとしっかり感は増しています)

 

 

そして、もうひとつは、燃費性能です。

 

車両重量が重いので、どうしても燃費性能はハイトやセダンより劣っています。

 

 

スーパーハイトは、ずばり室内の広さを何より重視したい人にオススメの車です。

 

子供や赤ちゃんを抱いたままでも乗り降りしやすく、車内での授乳や着替えも楽なので、子育てファミリーには一押しのモデルです。

 

燃費性能で選ぶなら「セダン」がおすすめ

ハイトより背の低いのがセダンです。

 

セダンの車高は、一般的な機械式立体駐車場に入庫できる高さなのが大きなポイントです。

 

行動に範囲内に、ミニバンに対応していない機械式立体駐車場(全高1550mm以下)があるならば、セダンタイプの軽自動車を選ぶのがおすすめです。

 

セダンは、車体が軽くて空気抵抗が小さいので、燃費競争では最前線に立っているのが特徴です。

 

燃費を重視して車選びをしている人には魅力的な一台です。

 

 

セダンは、居住性に関してはハイトやスーパーハイトには劣りますが、後席も決して“狭い”というほどのものではありません。

 

むしろ、日本一売れている、普通乗用車のトヨタ・アクアより広いので、セダンの居住性をマイナス要素に考える必要はないです。

 

1人や2人で乗ることが多い人や、後席の広さにこだわらない人にはちょうどいい車です。

 

個性的な車は「スペシャル」、荷物を載せるなら「ワンボックス」が魅力的

本格悪路走行にも対応する設計のスズキ・ジムニーや、遊び心にあふれるスズキ・ハスラー。

 

そして、2人乗りのオープンスポーツカーのダイハツ・コペンなど、ジャンルにとらわれないモデルは「スペシャル」です。

 

 

スペシャルは、車ごとに個性的なキャラクターを持っているので、一概には特性を語れません。

 

スズキ・ジムニーやダイハツ・コペンは、室内の広さや積載性などの弱点があるけれど、それ以上に独特の世界を持っています。

 

弱点を理解しつつ、その世界観に共感できる人には、最高の車といえます。

 

 

ワンボックスは、価格が高めで運転感覚が独特ですが、4人乗っても荷室が広いのが魅力の車です。

 

 

このように、軽自動車はジャンルごとに特徴が大きく違います。

 

購入するときは、何に使い、何を重視するかを明確にし、自分にあった軽自動車を選んでくださいね。

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