軽自動車のジャンル別の特徴。スーパーハイトは居住性が抜群

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軽自動車は、小回りが利いて乗りやすく、燃費もいいので人気が高い車です。

 

しかし、軽自動車といってもいろんな車種があり、形も大きさもさまざまです。

 

では、軽自動車を選ぶときは、何を重視すればいいのでしょうか。

 

軽自動車の特徴をジャンル別にお話ししますね。

 

 

ちなみに、前回、軽自動車のジャンルについてお話ししました。

 

こちらもぜひ、参考にしてください。

 

※現在は、ハイト系とスーパーハイト系が大人気です
軽自動車には6つのジャンルがある。車選びはジャンル選びから

 

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軽自動車のジャンル別特徴

それでは、軽自動車の各ジャンルの特緒を紹介しますね。

 

【ハイト】

軽自動車のなかで、最も販売台数が多いクラスがハイトです。

 

そのため販売競争は激しいです。

 

競争が激しいので、どの自動車メーカーも力を入れていて、燃費性能はもちろん、装備なども安価なコンパクトカー(小型乗用車)を上回るほど充実しているのが特徴です。

 

 

特に、スズキ・ワゴンRとダイハツ・ムーブは、長年にわたって切磋琢磨して性能を磨き上げた経緯があり、ハイトの人気を二分しているといえます。

 

一方が、燃費性能を向上させれば、数か月後にはもう一方が追い抜くという戦いが続いているんです。

 

この激しい戦いに割って入ったのがホンダ・Nワゴンで、充実した安全装備と軽自動車の枠を超えた快適性で、人気が急上昇しています。

 

 

ハイトは、ファミリーの移動から通勤用まで幅広い用途に使える車なので、これ一台で満足感が得られ人気のジャンルになっています。

 

 

【スーパーハイト】

軽自動車のミニバンという意味で「ミニミニバン」と呼ばれるのが、このクラスです。

 

ハイトに比べると天井が高いので居住性に優れていて、車内に入ると軽自動車であることを忘れてしまうほど広さがあります。

 

 

両側スライドドアを持つモデルが人気で、最近では利便性の高い両側パワースライドを好む人が多くなっています。

 

子育て中のファミリー層や、足腰が弱ってセダンの乗り降りが辛くなった家族がいる世代におすすめのクラスです。

 

一方、背が高く装備が充実している分、車重が重たくなるので、運動性能と燃費性能はハイトより劣ることが多いです。

 

しかし最近は、エンジンの改良により燃費はハイトに迫るモデルも多いので、使い勝手のよさだけで選んでも失敗はないです。

 

 

【セダン】

車高が低いコンパクトなモデルで、スズキ・アルトやダイハツ・ミラが、このクラスの代表的な車種です。

 

社用車として使われるビジネス用途と、一般ユーザー向けのモデルがあります。

 

ダイハツ・ミラはミライ―ス、スズキ・アルトはアルトエコが一般ユーザー向きです。

 

 

また、スズキ・アルトラパンやダイハツ・ミラココアは、可愛いを的に絞った女性向けのモデルになっています。

 

内外装もきめ細やかな演出で凝っているのが特徴なんです。

 

ハイト系に比べると、車内が広くないので通勤などの1人乗りにおすすめです。

 

価格がリーズナブルな車種が多いのも魅力のひとつです。

 

 

【スペシャル】

ほかにはない個性のあるモデルで、独自性と趣味性が高くなっています

 

スズキ・ハスラーやスズキ・ジムニー、ダイハツ・コペン、ホンダ・N-ONEなどが代表的な車種です。

 

 

とくに、本格四輪のジムニーとオープンスポーツのコペンは、このジャンルが“好きな人”におすすめしたいモデルです。

 

ハスラーは、軽自動車のSUVと呼べるモデルで、今はライバル車はいないが、将来は人気のジャンルになる可能性が高いといえます。

 

N-ONEは、セダンにも含まれますが、デザイン性が高いのでスペシャルのジャンルに入ります。

 

 

【ワンボックス】

荷物がたくさん積めるのが特徴で、ベース車はほとんどが貨物運搬用のバンです。

 

貨客兼用のプラットフォームを使うので、スーパーハイトやハイトのような快適な乗り心地はありません。

 

また、コンパクトカーをしのぐような、燃費性能も期待できないです。

 

 

室内スペースが広いモデルが多くので、ドライブ先で車中泊をするには便利です。

 

しかし、ファミリーが通常のドライブに使うには、ワンボックスよりもスーパーハイトのほうが快適で使い勝手がいいといえます。

 

OEM車とは?会社名は違うけれど実は同じ車

軽自動車には、会社も車名も違うのに、見た目は瓜二つという車種がいくつが存在します。

 

とはいえ、コピー商品というわけではないんです。

 

このような車は、製造元のメーカーが他社へ商品を供給して、違う名前で販売する『OEM』と呼ばれるモデルなんです。

 

 

販売者側の利点は、自社で製造していない車両も提供できて、商品の品揃えを広く充実させることができることです。

 

トヨタやマツダやスバルは、軽自動車の製造はしていませんが、他社から供給を受けてユーザーへ軽自動車の販売を行うことで販売店の利益につながります。

 

ユーザーとしては、好みのブランドや付き合いある販売店から、軽自動車の購入ができることがメリットになります。

 

OEM商品を選ぶデメリットは、特にみあたらないので、条件があえば積極的に購入してもいいのです。

 

 

OEMの多くは、社名と車名を示すマーク以外は、ほぼ一緒の双子モデルです。

 

たとえば、ダイハツが製造するミライースは、自社ブランドのほかにトヨタからピクシスエポックを、スバルからはプレオプレスとして、合計3つのブランドから販売しています。

 

変則的なパターンでは、スズキ・MRワゴンと同じ基本構造ながら、フロントのデザインを変更して販売しているのが日産のモコです。

 

機能や走行性能などは、どちらも同じなのでスタイルや好みに応じて選ぶことができるんです。

 

 

ちなみに、三菱ekワゴンと日産デイズは、製造は三菱自動車ですが共同開発なので、純粋なOEMの関係とは異なります。

 

 

このように、軽自動車にはジャンル別にいろいろな特徴があります。

 

OEMというモデルもあるので、購入の時には用途を考えて選んでくださいね。

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