実は道交法違反だった運転。はみ出し禁止や追い越し禁止の場所

目安時間:約 6分

日常の運転で、当たり前だと思っていることが、実は道路交通法違反だったということが少なくありません。

 

ベテランドライバーこそ勘違いしがちな“道路交通法の盲点”があります。

 

そこで、カー雑誌「ベストカー」が、『あなたが知らない道交法の盲点』の特集をしていました。

 

その内容についてお話ししますね。

 

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多くの人が誤解している道路交通法

さっそく、多くの人が誤解してる道交法を紹介しますね。

 

黄色信号は「止まれ」

青信号は進め、赤信号は止まれ、では黄色信号は何を意味しているのでしょうか?

 

道路交通法では、「黄色は停止」と明確に規定されているんです。

 

車が交差点内に入っていたり、急停車することによって危険を招くような場合は、そのまま進行することが認められているだけなんですよ。

 

ライトの灯火は日没から日の出まで

ヘッドライトの点灯する時刻は、日没時刻から日の出時刻までと規定に書かれています。

 

なので、灯火する時間帯は、日々違っているのです。

 

日没というものの、暗くなってからの灯火では遅いので、人間の目には十分明るく認識されるうちに灯火する必要があります。

 

信号ない横断歩道に歩行者がいたら止まる

横断歩道に歩行者がいたら、車両は停止して歩行者を安全に渡らせなければいけません。

 

これも、厳格に規定されていますが、現実的に止まらない車が多いですね。

 

「横断歩道に歩行者がいたため停止したら、後続車が追い越しをかけ危険な思いをした」という話もあるんくらいなんですよ。

 

そもそも、横断歩道の手前30m以内は追い越し禁止なので、このようなことは決して行ってはいけません。

 

追い越し禁止の場所

道路交通法で「追い越し」とは、二車線以上の道路で車線変更して抜くことをいいます。

 

片側1車線で車線変更なしで抜き去る場合は、「追い抜き」といいます。

 

では、「追い超し禁止」となる場合はどんなときでしょうか?

 

追い越し禁止となる場合

 

・標識により追い越し禁止が示されている場所
・道路の曲がり角付近
・上り坂の頂上、急な下り坂
・車両通行帯のないトンネル
・交差点とその手前30m(優先道路を走る場合を除く)
・踏切、横断歩道、自転車横断帯とその手前30m
・前の車両がすでに追い越しの動作に入っている場合(二重追い越しの禁止)
・前の車両が右折などのために右側に進路を変更しようとしている場合
(引用先:ベストカー)

 

このように、標識以外にもたくさんあるんです。

 

道路のラインの意味

道路に引かれているラインは、いろいろあり理解が難しいですよね。

 

さらに、色や形でも意味が違うので注意が必要です。

 

路面に引かれる「車線」の意味

 

■センターライン
・片側一車線道路の黄色実線は「追い越しのための右側はみ出し禁止」
・片側二車線以上の白実線は「追い越しに限らず、いかなる場合もはみ出し厳禁」

 

■車線表示
・白、黄色ともに実線は車線変更禁止
・たとえ点線の車線表示でも交差点およびその30m手前以内では「追い越しのための」車線変更は禁止。追い越しのためでなければ車線変更自体は禁止ではない
(引用先:ベストカー)

 

Uターンはどこでもできる?

都市部では、Uターン禁止区間が多いですよね。

 

しかし、標識などで禁止されていない場所は、Uターンは自由なんです。

 

2012年4月1日の道交法改正以前は、信号の矢印による右折信号でのUターンは、信号無視となっていました。

 

しかし、現在は改正されていて、右折信号のUターンはOKとなっています。

 

 

さらに、2車線以上道路の交差点で、右折専用レーンからのUターンも適法なんです。

 

適法な理由は、

「Uターンは直進、右左折という”進行”とは異なる車両の動きなので、通行区分の適用を受けない」(警察庁)
(引用先:ベストカー)

からなんです。

 

 

このように、多くの人が、間違って覚えている道路交通法は、意外とたくさんあります。

 

もう一度、道路交通法を確認して、安全に車を運転してくださいね。

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