ノア/ヴォクシーは広くて乗り降りしやすいので愛犬とのドライブに最適

目安時間:約 7分

愛犬とのドライブは、とても楽しいですよね。

 

最近は、愛犬と一緒にドライブする人が多く、犬が快適に安心してドライブできる車を選ぶ愛犬家も多くなってきています。

 

そこで、カー雑誌『CARトップ』が、ラブラドールレトリバーとともに「トヨタ・ノア/ヴォクシー」を愛犬家目線で使いやすさなどを厳しくチェックしました。

 

この結果についてお話ししますね。

 

愛犬家の人や、これから犬を飼う予定の人はぜひ参考にしてくださいね。

 

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ノアは、フロアが低くシニア犬でも乗り降りが楽々

2017年7月3日、トヨタのミニバン3兄弟のヴォクシー、ノア、エスクァイアが、ビックマイナーチェンジを行ないました。

 

 

ヴォクシー&ノアと言えば、5ナンバーサイズを基本とするミニバンで、ファミリー層から圧倒的な支持を受けているのと同時に、極めて愛犬とのドライブに適した車として知られています。

 

 

愛犬から愛されるポイントは、犬の乗り降りのしやすさです。

 

両側スライドドアを備えるノアは、薄型燃料タンクの採用により、フロアはとても低く、スライドドアからでも、ラゲッジ側からでも楽に乗り降りできます。

 

スライドドア部分のワンステップフロアの地上高は、前端で360mm、後端でも400mmとごく低く、フロアへの段差がないため、シニア犬でも簡単に乗り降りすることができます。

 

また、ラゲッジ側の開口部も段差がなく、地上高500mmと、世界のステーションワゴンのラゲッジフロア地上高平均値約620mmより低いんです。

 

 

さらに、2/3列目席用のエアコン吹き出し口を備えているので、犬がどこに乗っても一年中、快適に過ごすことができます。

 

2列目席の窓には、サンシェードも装備されていて、直射日光や、気温の上昇、犬の嫌がる外からの干渉なども防いでくれます。

 

 

犬の乗車場所(座れるところ)は、自由自在の4パターンです。

 

1.2列目キャプテンシートを中央寄せしたベンチシート(シート幅約1080mm)

 

2.3列目席(シート幅約1190mm)

 

3.2列目席を超ロングスライドし、スーパーリラックスモードにセットすると現れる、広大な2列目席足元フロア(奥行き820mm×幅約1400mm。クッションなどの敷物が必要)

 

4.3列目席を格納した、ラゲッジフロア

 

 

2列目キャプテンシートは、ひとつのアーム操作で横方向へスライドさせることができるため、簡単に左右席をくっつけることができます。

 

ベンチシート化した2列目席のシート幅は約1080mmで、大型犬でもゆったり乗車できるんです。

 

 

また、広大な2列目席の足元フロアに犬を乗せて、飼い主が片側2列目席に座ることもできますよ。

 

1列目から3列目までウォークスルーが可能ですし、3列目を格納したラゲッジフロアに乗ったときでも、キャプテンシートの隙間から飼い主とアイコンタクトができるので、安心してドライブが楽しめます。

 

ノアは、静粛性が向上と安全装備の搭載により、人も犬も安心してドライブできる

マイナーチェンを行ったノアの顔つきは、迫力のあるものとなり、まるで鏡のようなフロントグリルは超個性的です。

 

インテリアは、ピアノブラック加飾を取り入れた高級感のあるものになり、シート地が消臭機能付きなのは、愛犬家にとって嬉しいポイントです。

 

 

新型ノアの最大のポイントは、先進安全運転支援機能の自動ブレーキを含む「トヨタセーフティセンスC」が採用されたことです。

 

トヨタセーフティセンスとは、衝突の回避や被害の軽減をサポートする先進の予防安全パッケージのことです。

 

トヨタセーフティセンスでもPではなく、ベーシックなCなので、ACC(全車速域追従型アダプティブクルーズコントロール)などは装備されませんが、安全性能は高まりました。

 

 

さらに、フロントドアに防音用のシール材が追加されたためロードノイズが低減され、聴覚に優れた犬にとって、より優しくより静かな走行ができるようになったんです。

 

 

大径16インチタイヤを履くノアハイブリッドSiの乗り心地は、路面によってはやや硬めですが、ボディー剛性の向上、足回りの改良により、サスペンションがよりしなやかに動くようになりました。

 

これにより、乗り心地の快適度、上質感はワンランク高まった印象です。

 

 

ちなみに、乗り心地を重視するなら、15インチタイヤを履くGグレードがおすすめですよ。

 

車高が高いボックス型ミニバンにして、カーブや高速レーンチェンジで前後左右の姿勢変化が少ないのも特徴で、車内のどこにもつかまれない犬でも、ストレスが少なく安定して乗ることができます。

 

 

 

このように、トヨタ・ノアは、快適な乗り心地と静粛性を備え、居住性にも優れているので、愛犬とのドライブにとっても適している車なんですよ。

 

最後に、トヨタ・ノア ハイブリッドSiのスペックを紹介しておきますね。

 

 

《トヨタ ノア ハイブリッドSi》

・全長×全幅×全高=4710×1735×1825mm

・ホイールベース=2850mm

・エンジン=1797cc直4DOHC+モーター

・JC08モード燃費=23.8km/L

・車両本体価格=326.916万円

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