8月の新車販売台数が少ない理由は、値引きじゃなく稼働日数

目安時間:約 6分

新車を購入するときは、営業マンと商談を行なったあとに注文書を作成してもらいますよね。

 

この注文書にはいろいろなことが書かれていて、サインをする前にしっかり確認する必要があります。

 

注文書の確認を怠ると、後で後悔することもあるんですよ。

 

そこで、新車をお得に購入するために、『注文書で気をつけたいポイント』についてお話ししますね。

 

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営業マンは値引きが拡大したように見せるテクニックを持っている

新車を購入するときは、営業マンと商談を行いできるだけ値引きをしてもらいますよね。

 

お客はできるだけ安く買いたいと考えていますが、反対に営業マンはできるだけ値引きしいないで売りたいと考えています。

 

そのため、営業マンは、たいして値引きは拡大していなのに、拡大したように見せるテクニックを使って商談を行うんです。

 

 

たとえば、車両本体値引きが渋めの車種は、用品値引きや下取り査定額の上乗せなどで値引きを補てんします。

 

この用品値引きや下取り査定額の上乗せを車両本体値引きに合算させて、「車両本体値引き10万円を25万円にします」と、かなり値引き条件がアップしたように見せてくるんです。

 

10万円だった値引き額が25万円になれば、15万円もアップしたと嬉しくなってその場で契約してしまいますよね。

 

しかし、実際は、車両本体価格の値引きが拡大したわけではないんです。

 

 

営業マンは、販売のプロなのでいろんなテクニッを使ってできるだけ値引きを抑えようとします。

 

営業マンのテクニックに惑わされないように、冷静に判断してくださいね。

 

8月の新車販売台数が少ないのは、値引き条件が悪いからではなく稼働日数が少ないから

新車販売の世界では、「8月は新車が売れない」とよくいわれますが、8月に新車の販売台数が少ない大きな理由は、稼働日数が少ないことです。

 

 

通常、月の中旬は、毎月の販売実績を追いかけるメインの時期になりますが、8月はこのメインの時期にお盆休みになるため、多くの新車販売店も夏季休暇に入ります。

 

夏季休暇が明けてからの受注は、手続きなどの時間的な問題から8月の販売実績に反映することができないんです。

 

また、購入者側も夏休み気分なので、新車購入に興味が少ないです。

 

 

「8月は値引き条件が悪いから車が売れない」と思っている人も多いと思いますが、違いますので安心して商談に臨んでくださいね。

 

値引きを拡大させるには、値引きして欲しい明確な理由が必要

新車を安く買いたいと闇雲に値引きしてほしいといっても、そう簡単に値引きはしてくれませんよね。

 

 

値引き条件の拡大には、営業マンの上司決済が必要で、上司は必ず「なぜ値引きしないといけないのか?」と理由を聞きます。

 

そのときに、「ライバル店のほうが条件が拡大している」など、正当な理由があれば、利益を考慮したうえで条件拡大がOKになります。

 

そのため、客側も値引きしてほしい正当な理由を、営業マンに伝えて納得してもらわないとダメなんです。

 

 

たとえば、「妻が200万円以内で納めないとOKしてくれない」とか「僕はこちらの車が気にいっているんですが、妻はライバル車が気になっていて・・・ライバル車より値引きしてくれたら妻を説得します。」など、営業マンがやる気になるような理由です。

 

このように、営業マンを納得させるテクニックを持っている人は、交渉上手なんですよ。

 

週末にイベントなどの販促活動をするのは、日本だけでなく万国共通なの?

いま世の中は、「働き方改革」と称して長時間労働を是正が注目されていますが、新車販売現場の働き方も変わりつつあるのでしょうか?

 

 

新車販売店は、一般的な会社員が週末休みのため、土・日曜日にイベントを行うことが多いので、平日より休日の方が賑わっていますよね。

 

しかし最近は、休日に家族でショッピングやレジャー出かけるなど週末は忙しいと、平日の商談や平日の納車が確実に増えてきているんです。

 

 

北米の高級車の販売店などでは、「セレブは週末レジャーに出かけるのが当たり前」なので、客が来ないと日曜日を定休日にしている店もあります。

 

とはいえ、北米でも高級車の販売店以外のディーラーは、いまだに週末が稼ぎ時ではあります。

 

新車販売現場の働き方改革は、まだスタートしていないようですね。

 

 

このように、お得に新車を購入するためには、注文書で気を付けたいポイントがいくつかあります。

 

ポイントを押さえて、お得に車を購入してくださいね。

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