ソリオ/バンディッドがフルモデルチェンジ。新型は燃費も広さも圧勝

目安時間:約 6分

2015年8月26日にフルモデルチェンジが行われて、4代目に生まれ変わったスズキ・ソリオ/ソリオバンディッド。

 

約4年半ぶりのフルモデルチェンジで、居住性や使い勝手、燃費などが大きく進化しました。

 

ソリオ/ソリオバンディッドが、どのように生まれ変わったか詳しく紹介しますね。

 

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コンパクトなボディはそのままで、使い勝手や居住性がアップ

「ミニバンほどの広さはいらないけれど、それなりに広い車が欲しい」というユーザーに人気なのが2列シート&スライドドアが特徴の『プチバン』。

 

トヨタ・ポルテ/スペイドやホンダ・フリードスパイクが、このジャンルに分類されます。

 

「プチバン」のなかでもっともコンパクトなのが、スズキ・ソリオ/ソリオバンディッドです。

 

そのソリオ/ソリオバンディッドが、フルモデルチェンジで大きく生まれ変わりました。

 

 

ソリオは、以下のようにプチバンの中で最もコンパクトです。

 

【全長】

・ソリオ/ソリオバンディッド(スズキ):3710mm

・ポルテ/スペイド(トヨタ):3995mm

・フリードスパイク(ホンダ):4210mm

 

・ミラージュ(三菱):3710mm

・マーチ(日産):3825mm

・ヴィッツ(トヨタ):3885mm

 

【全幅】

・ソリオ/ソリオバンディッド:1625mm

・ポルテ/スペイド:1695mm

・フリードスパイク:1695mm

 

 

さらに、最小半径も以下のように最も小さく、取り回し性にも優れています。

 

【最小回転半径】

・ソリオ/ソリオバンディッド:4.8m

・ポルテ/スペイド:5.0m

・フリードスパイク:5.2m

 

このように、コンパクトなボディのソリオ/ソリオバンディッドですが、室内は広いんです。

 

 

しかも、新型ソリオ/ソリオバンディッドは、新プラットフォームを採用してホイールベースが30mm長くなり、エンジンもコンパクトに。フロア高も下げたので、室内空間が広くなったんです。

 

なんと、室内長は、先代と比べて+400mmの2515mmとなり、これはプチバンクラスの中で最も長い(広い)んですよ。

 

前席のシート間距離も10mm拡大し、より広さがアップしています。

 

 

また、スズキ初のセンターメーターを採用し、インパネ天井の高さを抑えるなど平らに近い形状にすることで解放感を高めています。

 

荷室幅や荷室高も拡大され、なんと荷室の下にはサブトランクも用意されているんです。(2WD車は100L、4WD車は26L)

 

インパネ中央や運転席の前など、収納もたっぷりありますよ。

 

 

このように、新型ソリオ/ソリオバンディッドは、コンパクトなボディはそのままで、居住性や使い勝手は大幅にアップしているんです。

 

ソリオは、ハイブリッド化と軽量化でクラストップの燃費に

新型ソリオ/ソリオバンディッドのメカニズム面での最大の特徴は、「マイルドハイブリッド」です。(グレードG以外に搭載)

 

ソリオのマイルドハイブリッドは、基本的に「S-エネチャージ」と全く同じで、モーターの出力だけ少し高められています。

 

減速するときに発電した電力をバッテリーに充電し、アイドリングストップからの再始動や発進・加速の時のアシスト、電装品への電力供給に使います。

 

エンジンへのアシストは、発進~100km/hまでで、加速の時のアシストは最長で30秒となっています。

 

 

搭載されるエンジンも新型になり、低回転域でのトルクを高めているため、扱いやすさがアップ。

 

熱効率も高めているので、燃費アップにも一役買っています。

 

 

そして、新型ソリオ/ソリオバンディッドのメカニズム面でのもう一つの特徴が、車両重量が1000kg未満という軽量ボディです。

 

新型プラットホームのアンダーボディは、剛性を確保しつつ、骨格部の形状を滑らかにして板厚を薄くしています。

 

足回りやエンジン、内装なども見直しを行い、車両重量の100kgの軽量化に成功したんです。

 

その結果、JC08モード燃費は、クラストップの27.8km/Lにアップしたんです。(先代は25.4km/L)

 

その上、価格は、先代よりも少し割安になっているんですよ。

 

 

このように、新型ソリオ/ソリオバンディッドは、燃費や居住性、使い勝手が大きく進化しました。

 

プチバンクラスだけでなく、国産車トップの人気車種になるかもしれませんね。

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