近年のターボ新常識|昔はよく壊れたが今は壊れない、燃費も良い

目安時間:約 4分

最近は、燃費を良くするために排気量を小さくし、代わりにターボを搭載して動力性能を確保する「ダウンサイジングターボ」など、ターボを搭載する車が世界的に増えてきました。

 

ただターボといえば、昔は、パワーは出るが壊れやすく燃費が悪いというイメージでした。

 

ですが近年のターボは、昔と違い大きく変わってきているです。

 

そこで、『現代のターボと昔のターボは、何が違うの?』についてお話ししますね。

 

今回は、

 

・昔のターボはよく壊れたが、今は壊れない

・現代のターボは燃費がよい

・ツインターボ搭載車は現代ではほとんどない

 

についてです。

 

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昔のターボはよく壊れたが、今は壊れない

昔のターボは、壊れることがよくありました。

 

そのため、タービンは消耗品という考えも少なくありませんでした。

 

このような理由から、今でもターボは壊れやすいと思っている人も多いですよね。

 

ですが、近年は、油膜が均一なるオイルの登場などにより、ターボが壊れることはほぼなくなりました

 

技術の進歩により、ターボも壊れにくくなったんですよ。

 

現代のターボは燃費がよい

日本で最初にターボが搭載されたのは1979年に発売された430セドリックでした。

 

このセドリックは、実燃費がかなり悪かったです。

 

昔のターボは、過給することでノッキングが起こることを回避するために、圧縮比を下げ、混合気を濃くして、燃焼室の温度を低くしていました。

 

そのため、燃費が超悪かったんです。

 

 

現代のターボは、ガソリンを燃焼室に直接注入する直噴技術などの登場により、ノッキング耐性が大幅に向上。

 

その結果、ターボの技術が昔とは比較にならないほど進化し、ターボでも燃費の良い車が増えたんです。

 

ツインターボ搭載車は現代ではほとんどない

1980年代のターボは、燃費よりもパフォーマンスの向上が開発の中心でした。

 

そのため、ターボラグを減らして、鋭く反応することを中心に開発され、ツインターボ、シーケンシャルターボなど、レスポンス向上の技術が生まれました。

 

このようなパワー系のターボが最も多かったのが1990年代の初期で、R32GT-RやGTO、80スープラなどがこれに該当しました。

 

 

けれど現代は、このようなパワー系ターボは減り、燃費中心のターボが増えました。

 

ターボ1つで充分な性能を引き出すことができるので、現代はシングルターボで十分という考えなんです。

 

そのため、ツインターボ搭載車は、R35GT-Rくらいしかないんです。

 

 

このように、昔と比較して、現代のターボ事情は大きく変わりました。

 

車業界全体が燃費やエコを中心としているので、ターボを取り巻く環境も変化するのは当然なんでしょうね。

 

次回もこの続きをお話ししますね。

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